ご依頼者様の声
2014.04.11
手書きのメッセージは→こちら
この度は、長期にわたり白沢先生の、ご尽力より無事免責に至りました事、大変深く感謝しております。
また、事務の方の聡明で爽やかな態度にも感銘を受けました。
平成26年4月5日
<補足説明>
ご相談の段階から病気を患っていらっしゃいましたが、きちんと資料を収集していただき、無事に免責決定をいただくことができました。
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投稿者:
2014.04.04
手書きのメッセージは→こちら
今回は、私事の借金問題で白沢先生には大変な事務作業をしていただき、とにかくも感謝の気持です。大変お世話なりました。今後は先生が解決処理して頂いたレールに乗り家族のため(子供)ガンバッテまいります。ほんとうに有難うございました。
平成25年9月10日
<補足説明>
今回、債務整理のうち任意整理という方法を選択されました。 少なくない過払金が返ってきましたので、ほかの債権者への返済に充てることができ、全体として借金をかなり減らすことができました。これからも大事なご家族のために頑張っていただきたいと思います。
投稿者:
2014.04.02
相模大野法律事務所の弁護士白澤章子です。
事務所を開設して間もない頃の平成19年10月3日(水)に次のようなダイアリーを書いたことありました。
<引用>
ペットのオカメインコが急に具合が悪くなり、ここ数日眠れない夜を過ごしました。
以前、獣医さんから聞いた話によると、鳥が止まり木から降りてうずくまっているようになったら、相当悪いそうです。鳥は多少弱っていても敵に狙われないように、元気であるかのように装い、具合が悪いことを隠すからだそうです。
わが家のオカメインコは、現在18才の高齢ですので老衰かもしれません。
今日いつもお世話になっている動物病院へ診察してもらいに行きました。
即入院となりました。
その動物病院の獣医さんはご夫婦です。どちらの先生もとても真剣に対応して下さいます。病院に到着して受付をしていると、すぐに先生がやってきて急ぎの手当てが必要かを判断してくれました。ありがたいことです。
オカメインコは全長約30センチメートル、頭にトサカのような冠毛があります。オカメ「インコ」との名前がついていますが、実はオウム目オウム科の「オウム」だそうです。
<引用おわり>
最近になって、今度はペットの犬が手術するということで同じ動物病院にお世話になりました。病院の壁に医院長先生の新聞記事が張ってありました。
ご夫婦の獣医さんのうちご主人の植松良一先生が、平成12年に対馬に民家を借り、「対馬海鳥救護研究所」を開いたという内容でした。植松先生は、立川市内にある環境NGOの「NRDAアジア」の代表をされており、油汚染から海鳥を守る活動をされているとのことでした。
私も、横浜弁護士会の公害・環境問題委員会の委員として、平成20年に対馬にツシマヤマネコの調査旅行に参加させていただいたことがあります。対馬の海辺にも行きましたが、ペットボトルやらバケツやら、色々なゴミが漂着していました。
「NRDAアジア」ではボランティアを募集しているそうです。
興味のある方はご覧になってみて下さい。
投稿者:
2014.04.01
手書きのメッセージは→こちら
私は心ならずも自己破産の申し立ての件でこちらの事務所にお世話になることになりました。離婚から、娘とふたりで(よくある例で夫からの援助は一切得られず)がんばってきたつもりでしたが難病のひとつにかかってしまい、またあの大震災という大変な時期とも重なり失職ということになってしまいました。病気の進行もあり、就職もできず四面楚歌でいた私に、法テラスの存在を教えてくださる方があり、法テラス小田原から相模大野法律事務所の白澤弁護士を紹介されました。
法律事務所など初めてのうえ、来所の理由も理由ですので、私は気恥かしい気持ちでいっぱいでしたが白澤先生は誠実に説明をしてくださり、事務のかたもしっかりと手続き事務等のリードをしてくださいました。いけないと思いながら卑屈になりがちになっていた心が少し上向いたよう様な気がしました。今回の件につきましてあまり不安もなく裁判所の決定を待てたのは白澤先生のおかげで、このような先生を紹介して頂いた私はとてもラッキーだったと思います。
今後も、何かご相談が必要な時は白澤先生にお願いしようと思います。本当にありがとうございました。
平成26年1月15日
<補足説明>
大変な難病をかかえながら、お仕事も頑張っておられました。真摯に借金と向き合っていただき、無事に破産の免責決定をいただくことができました。
投稿者:
2014.04.01
こんばんは。相模原の法律事務所の弁護士の小谷です。
桜も散り始め、そろそろ葉桜の季節になってしまいますね。
さて、離婚の際の養育費②では、算定表について説明しました。
でも、私の子供は大学に行かせたい、その場合どうしようかといった悩みはあると思います。
いつまでの分を請求できるのでしょうか。
養育費は原則として20歳まで支払うのが原則です。もっとも、最近では大学進学率が高いことに鑑み、大学に進学した際には22歳になった後の最初の3月まで支払うと決めることもあります。大学卒業までとすると、浪人した場合にどうするのかといった問題もあるため、この内容が双方納得しやすいのかなと思います。
始期については、離婚の成立時からになります。離婚成立時に決めなかった場合には養育費請求の調停申立時というのが一般的ですが、請求したことがはっきりわかる資料があれば、それより前からでも請求できる余地はあると考えます。
また、不測の出費(入学、進学、事故、病気)について、取り決めが出来るかという問題がありますが、通常はその金額が合意時にははっきりしないため、上記事由が発生した際には、別途支払い方法につき、当事者双方で協議する、と決めるのが一般的です(どの割合で負担するかはその時の夫婦の話し合いによります)。
そうすると、支払う側からよくこのような相談を受けます。
質問:収入が減ってしまったのですが、決められた養育費を変えることはできないのですか?
いえいえ、そんなことはありません。それは次の記事で。
相模大野法律事務所では、離婚について調停や訴訟の手続の代理を行っております。相談のみでも構いません。土日祝日も対応可能な場合があります。お問い合わせは電話または相談フォームよりどうぞ。
投稿者:
2014.04.01
こんにちは。相模原の法律事務所の弁護士の小谷です。
お花見シーズンですね。皆様いかれているのでしょうか。
養育費を具体的に決めるにあたって、家庭裁判所では算定表といわれるものを使います。
最近では算定表の存在が広く認知されているためか、夫婦での話し合いの際にもこれに基づいて話し合いをすることが多いと聞いています。
算定表とは、夫婦の収入(給与収入か、自営か)、子どもの年齢(15歳以上か、14歳以下)、子どもの数を元に、幅を持たせて支払うべき養育費の額を定めている表です。例えば、夫が年収400万円(源泉前)、妻が年収100万円(源泉前)、子どもが6歳1人、妻が養育する場合と仮定した場合、月々支払う養育費は2万円から4万円の上限に近いところと表からは読み取れます。離婚調停においても、裁判所より示されて、この数字をベースに話し合います。
離婚調停にはよく代理人として同席した経験からすると、もちろんケースバイケースですが、算定表の数字が重視され、諸般の事情により払えないと主張しても、あまり考慮されていないように思われます。この数字からわかるとおり、育てる側からすれば思ったよりも低いと思われる方も多いかもしれません。また払う側からすれば思ったよりも高いと思うかもしれません。
また、離婚調停の際には、離婚に合意していても養育費が決まらなければ、調停は不成立になってしまいます。そこで、養育費の調整のために調停の日を重ねることもあります。
さて、養育費で決まった月々の金額以外は払わなくていいのか、またいつまで払うのか、それは次の記事で説明します。
相模大野法律事務所では、離婚について相談、調停、訴訟の手続の代理、また離婚後に養育費を請求する、すでに決めた養育費を増額や減額する手続の代理を行っております。相談のみでも構いません。土日祝日も対応可能な場合があります。お問い合わせは電話または相談フォームよりどうぞ。
投稿者:
2014.03.28
こんばんは。相模原の法律事務所の弁護士の小谷です。
だいぶ暖かくなりましたね。明日明後日はお花見をする人も多いのでしょうか。
さて、離婚のご相談を受けたとき、養育費についてご質問を受けることがあります。
質問:養育費ってもらえるんですか。また私は妻ですが、夫が払ってくれない場合にはどうしたらいいですか。
答え:養育費は子どもの生活のためにかかる費用のことです。
離婚後子どもを育てている親は、子どもを育てていない配偶者に対して、養育費の支払いを求めることが出来ます。
具体的な金額は夫婦の収入状況等により異なります。
決めたけど払ってくれない場合には、強制的に回収する方法もあります。
「配偶者」と上で書いたとおり、必ずしも夫が妻に払うとは限りません。
夫が子どもを育てていれば、当然妻に対して請求することも出来ます。
ちなみに、今では離婚届を出す際に、養育費と面会交流につき、
夫婦で取り決めをしているか、チェックして出すようになっています。
では、具体的にはどうなるのか、次の記事で説明します。
相模大野法律事務所では、離婚について相談、調停、訴訟の手続の代理、また離婚後に養育費を請求する、すでに決めた養育費を増額や減額する手続の代理を行っております。相談のみでも構いません。土日祝日も対応可能な場合があります。お問い合わせは電話または相談フォームよりどうぞ。
投稿者:
2014.03.19
相模大野法律事務所の弁護士の白澤です。
だいぶあたたかくなってきて過しやすくなりましたが、最近、花粉症になってしまったみたいです。
最初は風邪かなと思ったのですが、目がしょぼしょぼし鼻水が出ていつまでたっても治りません。
相模原は自然も豊かですので、花粉もたくさん飛んできているのでしょうか。
事務局から花粉症に効くというフマキラーの鼻スプレーを教えてもらったので、さっそく薬局に行ってみます。
このつらい時期を早く乗り越えたいです。
投稿者:
2014.03.14
こんばんは。相模原に事務所を構えています弁護士の小谷です。暖かくなったり寒くなったり、少しずつ春は近づいているのでしょうね。
離婚の際には調停?公正証書?③では、公正証書について書きました。
では、どちらの手続きにするのがいいのでしょうか。
私は離婚調停を勧めます。確かに時間がかかるというデメリットはあります。しかし、調停がまとまるまでの間には夫婦とも時間をかけて考えており、お互い有る程度納得して合意することが多く、離婚後も影響するような約束(子どもとの継続的な面会や、養育費の支払いなど)が守られやすくなると思われます。
一方、あらかじめほとんど合意が出来ていてかつ内容的にも問題がない場合には公正証書の方でも問題ないと思います。
さて、離婚の際には調停?公正証書?①では、当事者で文書を交わすことにも触れましたが、単に紙に書いてお互い印鑑を押しただけの場合には、実際にはあまり望ましくはありません。場合によっては、後々紛争の種(約束したのに払ってくれないとか、子どもに会いたくても会わせてくれない)を残すことにもつながりますし、そのままでは強制させることも出来ません。特に子どもとの面会や養育費等、将来にも影響がある内容を定める場合には、出来る限り調停か公正証書を作成した方がいいと考えます。
相模大野法律事務所では、離婚調停の申立及び代理人として調停に同席する手続き、公正証書等の作成に際しての助言等行ってります。相談のみでも構いません。土日祝日も対応可能な場合があります。お問い合わせは電話または相談フォームよりどうぞ。
投稿者:
2014.03.10
相模原市に事務所を構えて仕事をしています弁護士の小谷です。昨日も書きましたが花粉症が辛いですね。
離婚の際には調停?公正証書?②では、調停のメリットとデメリットを書きました。
では、公正証書の場合にはどうでしょうか。
公正証書とは、公証人(裁判官や検察官をやめた人がほとんどです)の面前で、当事者双方が出向き、作成した文書です。遺言の場合に公正証書遺言を作った方がいいという話がありますが、離婚においても作ることが出来ます。
メリットですが、時間があまりかからないことがあげられます。文書の案を事前に伝えるところから、実際に文書ができあがるまで1ヶ月もかからないと思われます。
また、調停と同様、公正証書作成後に約束に反した場合、一定の手続きは必要ですが強制執行をすることができます。
一方、デメリットですが、公正証書は同意に基づいて作成する文書であるため、内容の適正さが必ずしも担保されていません。例えば、特に落ち度がないにも関わらず慰謝料1000万円支払う旨の同意をして公正証書を作れば、それが有効になってしまいます。
また、調停の場合には印紙代と切手代(合計2000円程度)しかかかりませんが、公正証書の場合は費用がかかります。費用は財産分与、養育費等の額などによりますが、3万円から5万円は最低かかると思っておいたほうがいいと思います。詳しいことは日本公証人連合会のホームページをご覧下さい。
さて、以前にも書きましたが、どっちがいいのか?それは更に次のブログで説明します。
相模大野法律事務所では、離婚調停の申立及び代理人として調停に同席する手続き、公正証書の作成に関しての助言を行っております。相談のみでも構いません。男性、女性双方の弁護士がおります。まずはご相談下さい。連絡先等は事務所案内のページへどうぞ。
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